【2026年】四国車中泊旅モデルコース完全ガイド|家族で走った3日間935km
四国旅

【2026年】四国車中泊旅モデルコース完全ガイド|家族で走った3日間935km

※本記事はプロモーション(広告)を含みます

四国を家族で3日間・約935km、車中泊でぐるっと走ってきました!この記事は、実際に自分の車で走った「ルート・立ち寄りスポット・車中泊した場所・使った装備」を全部1ページにまとめた、四国車中泊旅の完全ガイドです!

吉野川の激流ラフティング、高知のカツオ、道後温泉、四国カルスト…子ども連れでもこんなに満喫できるんや、というルートを実体験ベースで全部載せてます!日別の詳しいレポート記事への入口もここに揃えてるから、四国車中泊の計画はこのページ1枚あればOK♪

このルートの選定基準|なんでこの回り方?

四国は徳島・高知・愛媛・香川の4県。3日間で全部を深く回るのは無理があるから、この旅は基準を3つに絞りました。

  • 全部実際に走って確かめたルートだけを載せる(行ってへん場所は書きません!)
  • 子どもが本気で楽しめる体験を1日1つは必ず入れる(ラフティング・花火・水族館)
  • ご当地グルメ(カツオ・うなぎ)と道後温泉で、大人もしっかり満足させる

結果、兵庫を夜に出発して、徳島(大歩危)→高知(吉野川・室戸・ひろめ市場)→愛媛(四国カルスト・道後温泉)→香川(四国水族館)と、四国を反時計回りにぐるっと回るルートに落ち着きました。泊まりは道の駅で車中泊。子連れでも回れる、ちょうどええ密度の3日間になりました!

3日間ルート早見表|忙しい人はここだけ見てや

日程主なルートハイライト泊まった場所
1日目兵庫→大歩危→吉野川→室戸吉野川ラフティング/ふるさと室戸まつりの0距離花火道の駅 南国風良里
2日目高知市→四国カルスト→道後温泉ひろめ市場・カツオの藁焼き/四国カルストの絶景/道後温泉道の駅 たからだの里・さいた
3日目香川→四国水族館→自宅四国水族館の大水槽・イルカショー

※各スポットの料金・営業情報は訪問時点のものです。お出かけ前に必ず公式サイトで最新情報を確認してください!

【第1弾】四国ぐるっと3日間ルート|日別ダイジェスト

ここからは日別のダイジェスト!それぞれの詳しいレポート(料金・駐車場・混雑具合まで書いてる)は各日の記事で確認してみてください!

1日目:吉野川の激流ラフティングと、0距離で見る室戸の花火

初日は自宅(兵庫)を夜に出発して、深夜に道の駅「大歩危」で仮眠。ここは「ゲゲゲの鬼太郎」の舞台にもなった妖怪の里で、早朝の渓谷美がええ感じ♪朝からはこの旅のメインイベント、吉野川ラフティング(ゴーゴーアドベンチャー)!ファミリーコースは大人5,000円・小学生4,000円で約2時間(要予約)。ガイドさんのテンションが桁違いに高くて、子どもも大興奮の最高の思い出になること間違いなし!!午後は一気に高知・室戸へ走って、海の駅とろむの「ふるさと室戸まつり」で花火大会。漁港から上がる花火は0距離でむちゃくちゃ近い!屋台もいっぱいで子どもらも大満足でした。1日目は移動420kmとハードやけど、それだけの価値はあるで。車中泊は道の駅「南国風良里」(大型車対応で比較的空いてる)。

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【四国車中泊旅①】家族で巡る3泊3日の旅 1日目|道の駅 大歩危から吉野川ラフティング、ふるさと室戸まつりまで

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2日目:高知のカツオ、四国カルストの絶景、そして道後温泉

2日目は朝からひろめ市場で海鮮の朝ごはん。北浜商店でうなぎの蒲焼き・白焼きも調達や。さらに道の駅「かわうその里 すさき」でカツオのたたきを購入。藁焼きの実演が見られて、初ガツオと戻りガツオの旬の違いもあると…知らなかったです。昼は四国カルストの姫鶴平(めづるだいら)へ。標高高くて空が近い絶景で、デイ利用500円。芝生でお昼を食べたら最高です(雨上がりはぬかるむから注意)。夕方は道後温泉へ。ただ夜だと土産物屋が閉まってる店が多いから、温泉街を楽しむなら朝〜昼に行くのがおすすめ!車中泊は「至れり尽くせり」の道の駅たからだの里・さいた(温泉・RVパーク併設)。この日は309kmでした。

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【四国車中泊旅①】家族で巡る3泊3日の旅 2日目|道の駅 南国風良里から道後温泉まで

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3日目:四国水族館を満喫して帰宅

最終日は香川の四国水族館へ。黒潮の大水槽「綿津見之景」や渦潮の再現展示、イルカショーにペンギン・カワウソのフィーディングタイムと、子どもが飽きるヒマがない。料金は大人2,600円・小中学生1,400円・幼児(3才以上)700円、9:00〜18:00営業です。ここをたっぷり楽しんでから兵庫の自宅へ。3日間の総走行距離は約935km、運転時間は合計約12時間やった。吉野川の激流に歓声をあげて、四国カルストの絶景に息をのんで、家族の思い出がぎっしり詰まった旅になったで。

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【四国車中泊旅①】家族で巡る3泊3日の旅 3日目|道の駅 たからだの里・さいたから四国水族館、自宅まで

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👆ここまでが第1弾ルート。第2弾の四国車中泊旅を走ったら、この下にどんどん追記していくで!このページをブックマークしといてくれたら、四国車中泊の情報がずっと育っていくってわけや。

用途別の結論|迷ったらこれ!

  • アクティブに遊びたいなら→ 吉野川ラフティング(1日目)が絶対のメイン。四国カルストの絶景(2日目)とセットで!!
  • 食メインなら→ ひろめ市場・北浜商店のうなぎ・すさきのカツオ藁焼き(2日目)。高知は食い倒れ出来ます。
  • 子連れファミリーなら→ ラフティング+室戸の花火(1日目)と四国水族館(3日目)が鉄板。1日1つ本気の体験を入れるのがコツ
  • 初めての四国車中泊なら→ このルートをそのままなぞるのが一番ラク。道の駅たからだの里は温泉付きで車中泊の当たりスポットや
車中泊初心者くん
車中泊初心者くん

3日間で四国って一周できるんっすか?

外遊びマスター
外遊びマスター

ぐるっと一周はできるで!ただし“全県をちょっとずつ”になるから、欲張りすぎは禁物や。今回みたいに『1日1つは本気の体験を入れる』って決めると、移動ばっかりにならずに満足度が高くなる。初日の420kmだけはちょっとハードやけど、そこを越えたらあとはゆったりや!

四国車中泊旅で実際に使った装備|快適さは道具で決まる

3日間の車中泊旅、正直言うて装備で快適さが9割変わる。この旅で毎日使い倒した装備がこれや👇どれも詳しいレビュー記事があるから、気になったら読んでみてください!

まずは車中泊の心臓部、ポータブル電源。子どもの動画もスマホ充電もこれ1台♪

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よくある質問(FAQ)

Q. 道の駅で車中泊してもいいの?

A. 道の駅はあくまで「休憩・仮眠」のための施設です。長時間の場所取りやキャンプ行為はNG。ゴミは持ち帰る、アイドリングは控える、営業の邪魔をしない——このマナーを守って利用しましょう♪ゆっくり滞在したいなら、たからだの里みたいなRVパーク併設の道の駅を使うのがおすすめです。

Q. 予約が必要なスポットは?

A. 吉野川ラフティング(ゴーゴーアドベンチャー)は要予約!!人気のアクティビティやから、日程が決まったら早めに公式サイトから押さえましょう。グルメ系(ひろめ市場・北浜商店・すさき)や水族館は予約不要です。

Q. 子連れでも楽しめる?

A. むしろ子連れにぴったりや!ラフティング(ファミリーコースは小学生OK)・花火・水族館と、子どもが本気で楽しめる体験が毎日あるルートにしてる。体験系の料金は家族分そこそこかかるから、そこは予算に入れとこな。

Q. 運転はキツくない?

A. 一番の山場は初日や。自宅から大歩危、そして高知・室戸まで走るので1日で420kmになる(花火後の渋滞もある)。ここさえ越えれば2日目以降は300km前後でゆったり回れる。山道も多いから、余裕を持った時間配分がおすすめです。

Q. 費用はどれくらいかかる?

A. 高速代・体験費(ラフティングや水族館)・グルメ代が三本柱や。宿代が浮くぶん、家族での体験にお金を回せるのが車中泊旅のいいところ!四国は美味しいものが多すぎるから、財布の紐はゆるめで行きましょう(笑)

最後にひとこと。

3日間で四国をぐるっと。吉野川の激流に歓声をあげて、0距離の花火に見とれて、四国カルストの空の近さに息をのむ。全部を回りきったわけやないけど、家族の思い出はぎっしり詰まった。車中泊やからこそ、行きたい場所に自由に足を伸ばせるんやなと改めて思った旅でした。

このページは四国車中泊の「育てるガイド」として、第2弾・第3弾とどんどん更新していく予定や。次はどのルートを走ろかな。あなたもええ旅を!

2日目に立ち寄った四国カルスト・姫鶴平は、キャンプ場としても最高です!詳しくはこの記事で👇

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