ー走りながら、DELTA 3 Plusの残量がみるみる戻っていく。移動の多い車中泊旅で、もう電気の心配をしなくなりました。
📌 お知らせ:800W Alternator Chargerは販売終了しました
2026年9月13日時点で、EcoFlow公式サイトの800W Alternator Chargerは「販売終了」表示になっています。現行モデルはAlternator Charger 600(最大600W・1,000Whを約1.9時間)とAlternator Charger Plus 1000(最大1,000W・1,000Whを約1時間・逆充電対応)の2機種です。Amazon・楽天などに800Wの流通在庫が残っている場合はそちらで購入できます。
※このレビュー自体は、800Wを実際に使った記録としてそのまま残しています。

ハイエースに積んで実際に使い倒してる、走るだけでポータブル電源が爆速で充電できるEcoFlow オルタネーターチャージャー(800W)の紹介です!!
この記事はこんな人向けです
- EcoFlowのDELTAシリーズを持っていて、シガーソケット充電の遅さにうんざりしている人
- EcoFlow 800W・600・Plus 1000、DJI、BLUETTIの走行充電器で迷っている人
- ハイエースなどで移動の多い車中泊旅をしていて、電源サイトに頼らず電気をまかないたい人
- 4〜6万円クラスの走行充電器にお金を出す価値があるか判断したい人
▼向いていません
- EcoFlow DELTAシリーズ以外のポータブル電源を使っている人(基本つながりません)
- 軽自動車などオルタネーターの小さい車に乗っている人(800Wは負荷が大きすぎる)
- 車のバッテリーまわりの配線工事をしたくない・頼む予定もない人
この記事でわかること
- ハイエース×DELTA 3 Plusで実際に走行充電してみた使用感
- 四国旅で走行充電が止まった失敗談と、置き場所の対策
- 意外と知られてない「逆充電」機能の中身と注意点
- EcoFlow現行モデル・DJI・BLUETTIとのスペック比較と5段階評価
結論から言うと、EcoFlowのDELTAシリーズを持ってて「シガーソケットでの走行充電が遅い…」と感じてるなら、EcoFlow オルタネーターチャージャーを付けたらまず後悔しません!!
800Wモデルはメーカー公式ではすでに販売終了していて、いまはYahoo!ショッピングなどの流通在庫で44,990円前後。
安くはないけど、移動時間がそのまま充電時間になる便利さは一度味わうと戻られへんです。
在庫がなければ、現行のAlternator Charger 600(公式セール時38,500円)かPlus 1000(公式セール時59,400円)が後継になります。
公式サイトはこちら👉EcoFlow(エコフロー)公式サイト
EcoFlow オルタネーターチャージャーの実際の使用感レビュー

うちはハイエースにEcoFlow オルタネーターチャージャー(800W)を付けて、DELTA 3 Plusとセットで使ってます。
2025年4月頃から旅のお供に加わった強い味方で、一番感動したのはやっぱり充電の速さです。
800WでDELTA 3 Plusを充電すると、1時間程度で満タンになります。
次の目的地まで走ってる間に電気が戻ってくるので、移動の多い車中泊旅ならサブバッテリーを積まんでも電気に困ることはありません!(※車載エアコンを使う場合は、サブバッテリーが必要になるかもしれません)
サブバッテリーを組まずに、ポタ電+走行充電にした理由はこちら👇

ハイエース車中泊の電源、サブバッテリーを組まんかった理由|ポタ電+走行充電にした本音
ハイエース車中泊の電源、サブバッテリーとポータブル電源どっちにする?実際に悩んだ末にサブバッテリーを見送り、ポタ電+オルタネーターチャージャーを選んだ理由を本音…

オルタネーターチャージャーって、取り付けが難しそう…業者に頼まなあかんっスか?

それが意外といけるんよ。機器としてはDELTA本体とつなぐだけやし、本体も約2kgと軽いから、YouTube見ながらDIYで付けてる人も多いで。ただ、うちはベッドキットの中に綺麗に埋め込みたかったから、ハイエースを作ってもらった FIELD SEVEN さんにお願いした。配線もスッキリ収まって大満足やで!

操作はEcoFlowアプリからスマホでできます。
ただ1つ注意なのが、一度電源を切ってしまうと、次に使うときは本体側で手動で電源を入れ直す必要があること。
アプリだけで完結すると思ってると移動中に「あれ?充電されてない!」となるので、覚えておいてください。
オルタネーターチャージャーの走行充電が止まった夜(置き場所の注意)
2026年8月、四国へ3泊4日で出かけたときのこと。
走行充電しながら走ってたのに、1泊目の夜に充電が止まっていました。
ポータブル電源のファンだけが回っている状態で、車内はエアコンが効いてて涼しかったので充電出来なかった原因は暑さではなく走行充電によるポータブル電源が発熱していたことが原因でした。
棚から出して風の通るところにしばらく放置しておくと本体の温度が下がり普通に充電できたので、故障ではなく保護機能が正しく働いただけだったんです。
充電の速さは熱とセットなのでポータブル電源の置き場所は、風が抜けるかどうかで決める。
ここさえ押さえておけば、あとは走るだけで電気が貯まっていきます。

棚にきっちり収めるより、ちょっと隙間を空けとくほうがええで。
速さの代償は熱、って覚えといて♪
実際に止まったときの症状と、その場でどう直したかは別記事で詳しく書いてます👇

ポータブル電源が熱で充電できない?車中泊で走行充電が止まった原因は「置き場所」でした【実体験】
「ポータブル電源が熱で充電できない」ー2026年8月の四国車中泊旅で実際に起きました。車内はエアコンで涼しかったのに走行充電が止まり、ファンだけが回る状態に。原…
オルタネーターチャージャーの意外と知られてない「逆充電」

オルタネーターチャージャーって「車 → ポータブル電源」に電気を流すだけの機械だと思われがちなんですが、この800Wモデルは電気を逆向きにも流せます。
現行モデルのAlternator Charger Plus 1000も逆充電が可能ですが、Alternator Charger 600は対応してないので注意してください。
アプリでモードを切り替えるだけ。ここを書いてるブログがほとんど無いので、うちで書いておきます。
| モード | 電気の向き | 出力 | こんなときに使う |
|---|---|---|---|
| 充電モード | 車 → ポタ電 | 最大800W | 走行中・アイドリング中の急速充電 |
| 逆充電モード | ポタ電 → 車 | 13.8V/最大800W | 車のバッテリーが弱ってエンジンがかからないとき |
| バッテリーメンテナンスモード | ポタ電 → 車 | 最大100W | しばらく車に乗らない期間の、バッテリー上がり防止 |
ここが一番の勘違いポイントなんですが、逆充電はジャンプスターターではありません。
メーカーの紹介文には「ジャンプスターター」という言葉も出てくるんですが、中身は別物です。
ジャンプスターターは一気に大電流を流してその場でセルを回す道具ですが、逆充電は、弱ったバッテリーを「エンジンがかかる電圧まで充電して返す」機能です。
つないでスイッチを入れたら即キュルッ、ではなくて、しばらく充電する時間が要ります。
ここを知らずに現場で使うと「なんで一発でかからへんねん」と焦ることになります。

朝エンジンがかからんかっても、コレがあれば自力でなんとかなるってことっスか?

そういうこと。ただ「すぐ」やない。充電して返す機能やから、ちょっと待つ時間が要る。そこだけ勘違いせんといてな♪
保護機能もちゃんと入っていて、車のバッテリーの電圧が低すぎるうちは小さい電流でそっと様子を見にいきます。
そのまま30分たっても決められた電圧まで上がってこない場合は、バッテリーを守るために充電を止める仕組みなので完全に死んでしまったバッテリーは救えないこともある、ということです。
とはいえ、ここさえ分かっていれば車中泊ではかなり心強い機能です。
うっかり室内灯、ライトの消し忘れや電装品の使いすぎからの朝エンジンがかからない。
人里離れた道の駅でこれをやると、救援を待つだけで半日が消えますが、それを自力で解決できる手段が走行充電器に最初から入っているのは地味にデカいです。
バッテリーメンテナンスモードも最大100Wのちょろ流しで車のメインバッテリーを維持するモードなので、冬の間あまり動かさない車や、出番が月イチのキャンピングカーとは相性がいいです。
・逆充電、メンテナンスモードを使うには、付属のXT150ケーブルでの接続が必要(DELTA Proなど一部機種は専用の出力ケーブルが要ります)
・車のバッテリーに電気を分けるということは、当然ポータブル電源側は減ります。翌日の電気の使い道とセットで考えたいところ
・あくまで「充電して返す」機能。急いでいるときの即効性はジャンプスターターに軍配正直に書くと、うちはまだ逆充電の出番が来てない(ありがたいことにバッテリーを上げたことがない)ので実測レポートは書けませんが、価値ははっきりしてます。
いざという時の保険が走行充電器に最初から入っている。
ジャンプスターターを別に1個買わなくてよくなる、という見方もできるわけです。
オルタネーターチャージャーと組み合わせて使っているもの

オルタネーターチャージャーは「走って充電」担当。これに“ためる本体”と“停まって充電”を足すと車中泊の電力がほぼ自由になります👇
- DELTA 3 Plus:電気をためる心臓部。※このチャージャーを使うにはポタ電本体が必要。
- オルタネーターチャージャー:走るだけで爆速充電
- 220Wソーラーパネル:停まってる間も太陽で充電(連泊・防災に強い)

EcoFlow DELTA 3 Plus|車中泊で使って分かった正直なレビュー【メリット・デメリット全部載せ】
ハイエースの車中泊で使い倒しているEcoFlow DELTA 3 Plus(1024Wh)の正直レビュー。車中泊とキャンプで実際に動かしている家電、バッテリー残…

EcoFlow 220W両面受光型ソーラーパネル|ルーフに載せて実測した本音レビュー【メリット・デメリット全部載せ】
EcoFlow 220W両面受光型ソーラーパネルを車中泊のルーフに載せて使った本音レビュー。晴れの日の実測は130W前後・最高160W、冷蔵庫を動かしながらでも…
オルタネーターチャージャーのデメリット
- 値段がそこそこする:800Wの流通在庫で44,990円前後、現行のPlus 1000は公式セールでも59,400円。これに取り付け費用が乗るので、正直「ポンと買える」金額ではないです
- EcoFlow DELTAシリーズ専用:同じEcoFlowでもDELTA以外は基本的に充電できません(XT60出力ケーブルを使えば充電できる機種もありますが、速度は落ちます)。他社のポータブル電源にはつながりません
- オルタネーターに負荷がかかる:オルタネーターが発電した電気の“余り”で充電する仕組みなので、負荷をかけすぎると故障の原因になります。軽自動車などオルタネーターの小さい車に800Wは大きすぎます
- 充電が速いぶん、ポータブル電源が熱くなる:風の抜けない棚に入れっぱなしだと、熱がこもって充電が一時停止します(うちは四国旅で実際にやりました)
- 電源を切ると手動で入れ直し:アプリ操作はできるけど、一度電源を切ったら本体で入れ直す必要があります
オルタネーターチャージャーのメリット
デメリットを踏まえても付けてよかったが上回るのがこの3つ。
- シガーソケット充電とは比べ物にならない速さ:最大800W。DELTA 3 Plusが1時間程度で満タンに戻るので、移動の多い旅なら電源サイトに頼らんでええ
- 逆充電・バッテリーメンテナンスモード付き:ポータブル電源から車のバッテリーへ電気を返せる。ジャンプスターターを別に買わんでもええ“保険”が最初から入ってる
- 本体がコンパクトで、ベッドキットにも埋め込める:厚さ約35mm・約2kg強の薄型ボディ。配線をまとめてしまえば、見た目もスッキリ収まります
公式サイトはこちら👉EcoFlow(エコフロー)公式サイト
EcoFlow オルタネーターチャージャーはこんな人におすすめ・向かない人

向かない人
- DJI・BLUETTI・Jackeryなど、EcoFlow DELTA以外のポータブル電源を使っている人
- 軽自動車などオルタネーターの小さい車に乗っている人(800Wは負荷が大きすぎる)
- キャンプ場の電源サイト中心で、長距離を走る旅はあまりしない人(オーバースペック)
- 本体と取り付け費用を合わせて数万円を出すのが厳しい人
おすすめな人
- EcoFlow DELTAシリーズを持っていて、シガーソケット充電の遅さに不満がある人
- ハイエースやキャンピングカーで、移動しながら連泊する車中泊旅が多い人
- 冷蔵庫・炊飯器・ドライヤーなど、電気をしっかり使いたい人
- バッテリー上がりに備えて、自力で復旧できる手段を持っておきたい人
- 災害時にも「走れば電気が作れる」体制を整えておきたい人
EcoFlow オルタネーターチャージャー(800W)と他社同等モデル比較表
後継のEcoFlow現行2機種と、DJI・BLUETTIの走行充電器を並べてみました。価格はすべて2026年9月時点の目安です。
| 製品名 | 最大出力 | 対応車両 | 重さ | 逆充電 | つなげるポタ電 | 価格(2026年9月時点) | 詳細 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| EcoFlow 800W Alternator Charger | 800W | 12V/24V | 約2.1〜2.3kg | 〇(付属ケーブルで対応) | EcoFlow DELTAシリーズ | 44,990円前後(流通在庫・公式は販売終了) | 後継モデルを見る |
| EcoFlow Alternator Charger Plus 1000 | 1,000W | 12V/24V | 約1.7kg | 〇 | EcoFlow DELTAシリーズなど | 公式通常102,600円/セール時59,400円 | 詳細を見る |
| EcoFlow Alternator Charger 600 | 600W | 12V/24V | 約1.1kg | × | EcoFlow DELTAシリーズなど | 公式通常72,800円/セール時38,500円 | 詳細を見る |
| DJI Power 1kW車内超急速充電器 | 1,000W | 12V/24V | 約1.25kg | 〇(車両への給電に対応) | DJI Power 1000/1000 V2/2000 | 55,000円 | 詳細を見る |
| BLUETTI Charger 1 | 560W | 12V/24V(自動認識) | -(公式表記を確認できず) | -(確認できず) | BLUETTI全機種+他社製の多く(公称約95%) | 通常63,000円/クーポン時33,000円前後 | 詳細を見る |
個人的ポイント比較(5段階評価)
| 製品名 | 充電スピード | 取り付けやすさ(重さ・サイズ) | つなげるポタ電の幅 | 逆充電・多機能 | コスパ | 総合評価 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| EcoFlow 800W | ★★★★☆ | ★★★☆☆ | ★★☆☆☆ | ★★★★★ | ★★★★☆ | ★★★★☆ |
| EcoFlow Plus 1000 | ★★★★★ | ★★★★☆ | ★★☆☆☆ | ★★★★☆ | ★★★☆☆ | ★★★★☆ |
| EcoFlow 600 | ★★★☆☆ | ★★★★★ | ★★☆☆☆ | ★☆☆☆☆ | ★★★★☆ | ★★★☆☆ |
| DJI Power 1kW | ★★★★★ | ★★★★☆ | ★★☆☆☆ | ★★★★☆ | ★★★★☆ | ★★★★☆ |
| BLUETTI Charger 1 | ★★★☆☆ | ★★★★☆ | ★★★★★ | - | ★★★★★ | ★★★★☆ |
EcoFlow 800Wだけは、うちがハイエースで実際に使ったうえでの評価です。
ほかの4台は公開スペックと仕様からの判断なので、そこは差し引いて見てください。
また、静音性やアプリの使い勝手は実際に使った800Wのことしか分からんので、他社に点を付けるとフェアやないから評価軸から外しました。
走行充電器は他のメーカーとの互換性のあるものも発売されていますが、基本的にポタ電と同じメーカーのものしか使えないので、最終的には手持ちのポタ電で決まります。
あなたはどのタイプ?機種の選び方
EcoFlow DELTAユーザーで高速充電がほしい!走行中の充電効率・安全性・純正連携すべて◎
👉EcoFlow Alternator Charger一択!
DJIユーザーの方はDJI製品との互換性重視!
👉DJI Power 1kW Charger
BLUETTIユーザーの方と併用して他社も使いたい!
👉BLUETTI Charger1
公式サイトはこちら👉EcoFlow(エコフロー)公式サイト

EcoFlow(エコフロー)のセールはいつ?2026年の開催時期と実際の値引き率まとめ
EcoFlowのセールはいつ開催されるのか、実際に記録した割引率と価格をまとめました。2026年8月は最大57%OFF、9月の楽天は52%OFF。公式サイトの表…
EcoFlow 800W オルタネーターチャージャー(Alternator Charger)とは?
「オルタネーターチャージャー」とは、車の発電機(オルタネーター)から直接電気を取り出して、ポータブル電源を効率よく充電する走行充電器のこと。
シガーソケット充電がだいたい100W前後なのに対して、EcoFlow 800W Alternator Chargerは最大800WでDELTAシリーズを急速充電できるハイパワー仕様です。
さらに「車 → ポタ電」の充電だけでなく、「ポタ電 → 車」の逆充電と、しばらく乗らない車のバッテリーを守るメンテナンスモードまで1台に入った“3-in-1”なのが特徴。
お値段は、公式が販売終了したいま流通在庫で44,990円前後です。
EcoFlow 800W オルタネーターチャージャーのスペック情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 正式名称 | EcoFlow 800W Alternator Charger |
| 充電モード出力 | 最大800W(入力11〜31V・最大76A) |
| 対応車両 | 12V車/24V車 |
| 逆充電モード | 13.8V/27.6V・最大800W(ポタ電 → 車) |
| バッテリーメンテナンスモード | 13.8V/27.6V・最大100W |
| 対応製品 | EcoFlow DELTAシリーズ(DELTA 2/DELTA 2 Max/DELTA 3 Plus/DELTA Max/DELTA Proなど)※DELTA Proなど一部は専用ケーブルが必要 |
| サイズ | 約242×194×35mm |
| 重さ | 約2.1〜2.3kg(販売ページにより表記に差あり) |
| 操作 | EcoFlowアプリ(Bluetooth/Wi-Fi) |
| 設置 | 車のバッテリーに直結(シガーソケットには非対応) |
| 価格 | 流通在庫で44,990円前後(2026年9月時点)/公式は販売終了 |
本体は薄型やけど、面積はA4より少し小さいくらいあります。
ベッドキットの中や座席下など、設置場所の寸法は先に測っておくのがおすすめです。
オルタネーターチャージャーの500Wと800Wの違いは?
| 項目 | 500W | 800W |
|---|---|---|
| 最大出力 | 500W | 800W |
| 重さ | 約1.6kg | 約2.1〜2.3kg |
| サイズ | 約242×194×35mm | 約242×194×35mm |
| 向いている車 | 軽自動車などオルタネーターの小さい車 | ハイエースなど普通車〜大型車 |
| 価格 | どちらも公式は販売終了。流通在庫のみで、価格は店舗によって変わります | |
大きさは同じくらい、違いは出力と重さだけなので、ハイエースのような普通車以上なら800W一択、軽自動車なら500Wと覚えておけばOKです。
EcoFlow オルタネーターチャージャーのよくある質問(FAQ)
Q. ハイエースにEcoFlow オルタネーターチャージャーを取り付けるのは難しい?
A. 12V車であれば対応可能で、ハイエースは代表的な対応車種です。DIYも可能ですが、車のバッテリーに直接配線するので電装の知識がある方向け。自信がなければショップに頼むのが安心です(うちはFIELD SEVENさんにお願いしました)。
Q. アイドリング中にも充電できますか?
A. 可能です。ただしオルタネーターの出力やエンジン回転数によっては、最大出力に達しないことがあります。
Q. ハイエースで使うなら、どのDELTAシリーズと相性が良い?
A. DELTA 2やDELTA 3 Plusなどが特におすすめです。容量とX-Boost機能で車中泊にも安心です。うちはDELTA 3 Plusと組み合わせて、1時間程度で満タンになっています。
\DELTA 2を1年使い倒した正直レビューはこちら👇/

EcoFlow DELTA 2|EFDELTAのリコール交換から1年使い倒した正直レビュー【メリット・デメリット全部載せ】
EcoFlow DELTA 2を車中泊とファミリーキャンプで1年使った本音レビュー。容量1024Wh・定格1500W・約80分満充電の実力から、DELTA 3と…
Q. EcoFlow オルタネーターチャージャーはどこで買うのが安い?
A. 800Wは公式サイトで販売終了しているため、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどの流通在庫から探すことになります(Yahoo!ショッピングで44,990円前後・2026年9月時点)。現行の600とPlus 1000は、公式サイトのセールで通常価格から4〜5割引きになることがあるので、公式のセール時期を狙うのがおすすめです。
Q. BLUETTIやJackeryなど他社のポータブル電源にも使えますか?
A. 基本的には使えません。EcoFlow オルタネーターチャージャーはEcoFlow DELTAシリーズ専用です。他社のポータブル電源を使っている場合は、他社製にも対応をうたっているBLUETTI Charger 1などを検討してください。
最後にひとこと。
大きな車体にたっぷりの荷物、自由なルート、ハイエースで旅に出るとどこまでも走っていける気がします。
だけどその自由の裏には、「電力不足」という小さな不安も。
EcoFlow 800W Alternator Chargerがあれば、走るたびにエネルギーがたまっていく。
そんな安心感が、旅をもっと自由にしてくれます。
ハイエースユーザーだからこそ感じる“走行充電の恩恵”、ぜひ体感してみてください。
公式サイトはこちら👉EcoFlow(エコフロー)公式サイト

外遊びマスター
LINEでも喋ってます。
毎日のあいさつに、こっそりどうぞ。