九州を5日間・約1080km、車中泊でぐるっと走ってきました!この記事は、実際に自分の車で走った「ルート・立ち寄りスポット・車中泊した場所・使った装備」を全部1ページにまとめた、九州車中泊旅の完全ガイドです!

机上で組んだモデルコースやなくて、全部この足で回った実体験ベース。日別の詳しいレポート記事への入口もここに揃えてるから、九州車中泊の計画はこのページ1枚あればOK!!
このルートの選定基準|なんでこの回り方?
九州一周は約1,500km。5日間で全県制覇しようとすると、正直移動だけで終わってまう…。そこでこの旅は基準を3つに絞りました!
- 全部実際に走って確かめたルートだけを載せる(行ってへん場所は書きません!)
- 1日の中に「温泉×ご当地グルメ×体験」を1セットずつ詰め込む(子供が退屈しないように)
- 帰りはフェリー(さんふらわあ)で船中泊にして、運転の疲れを半分にする
結果、兵庫を夜に出発して、山口(関門海峡)→福岡→佐賀→長崎→熊本(阿蘇)→大分(湯布院・別府)と北部九州をぐるっと回って、大分港からフェリーで神戸に帰ってくるルートに落ち着きました。泊まりはSA・道の駅で4泊+フェリー1泊。ホテル代ほぼゼロの車中泊スタイルです!
5日間ルート早見表|忙しい人はここだけ見て♪
| 日程 | 主なルート | ハイライト | 泊まった場所 |
|---|---|---|---|
| 1日目 | 兵庫→関門海峡→福岡→佐賀 | 唐戸市場の海鮮/あまおう狩り/マリンワールド海の中道 | 壇ノ浦SA→道の駅 桃山天下市 |
| 2日目 | 呼子→佐世保→有田→阿蘇 | 呼子朝市のイカ/佐世保バーガー/陶芸体験/ヌルヌル有田温泉 | 道の駅 阿蘇 |
| 3日目 | 阿蘇→大観峰→はげの湯→湯布院 | いまきん食堂のあか牛丼/阿蘇ファームランド/貸切露天くぬぎ湯 | 道の駅 ゆふいん |
| 4日目 | 湯布院→別府→大分港 | 湯の坪街道食べ歩き/泰葉の青湯/地獄蒸しプリン | フェリーさんふらわあ(船中泊) |
| 5日目 | 神戸港→自宅 | 船上からの朝日/旅の余韻 | — |
※各スポットの料金・営業情報は訪問時点のものやで。お出かけ前に必ず公式サイトで最新情報を確認してください!
【第1弾】北部九州ぐるっと5日間ルート|日別ダイジェスト
ここからは日別のダイジェスト。それぞれの詳しいレポート(料金・駐車場・混雑具合まで書いてる)は各日の記事で読めます!
1日目:夜走りで一気に九州へ!関門海峡〜福岡〜佐賀
初日は自宅(兵庫)を夜に出発して、深夜の壇ノ浦SAまで約500kmを一気に走破!関門橋の夜景を眺めながら仮眠して、朝は唐戸市場「活きいき馬関街」で海鮮づくし。寿司も海鮮丼もあって、財布の紐はゆるゆるで行くべし(笑)。その後は、やすこうち農園であまおう食べ放題(大人2,500円・要予約)。さすがブランドいちご、甘味がすごい!締めはマリンワールド海の中道で、イルカを見ながら食事という贅沢体験。夜の水族館の雰囲気、最高やった…。車中泊は道の駅「桃山天下市」。ちょい傾斜あるからレベラーがあると快適です。

【九州車中泊旅①】九州ぐるっと5日間の旅|1日目:壇ノ浦〜唐戸市場
我が家は渋滞を回避する為と高速の割引料金を適応する為、仕事終わりでそのまま夜に出発するのが決まりです!(笑)まずは旅の出発地『壇ノ浦パーキングエリア』まで! 長…
2日目:呼子のイカと佐世保バーガー、そして人生最強クラスの温泉
朝は呼子朝市(7時半〜正午)で、イカ刺し・イカ天・イカシュウマイと海鮮食べ歩き。休日は駐車場が満車で並ぶから朝イチが正解。昼はログキット本店の佐世保バーガー。直径約15cm・重さ約500gのド迫力で、待ち時間2時間の人気っぷりも納得の味です。午後は体験工房ろくろ座で陶芸体験(1,360円〜・要予約)。作った器は焼成後に自宅へ送ってくれるから旅でも安心。そして…この旅のMVP、ヌルヌル有田温泉(大人750円)!これまで行った温泉の中で1位2位を争うヌルヌル具合で、湯上がりの肌が別モンになるで。RVパーク併設やから、ここを拠点にするのもアリ。この日は道の駅「阿蘇」まで走って車中泊です。

【九州車中泊旅①】九州ぐるっと5日間の旅|2日目:呼子〜有田温泉〜阿蘇
ー朝市で出会った笑顔と、夜に包まれる阿蘇の山々 九州ぐるっと車中泊の旅、2日目は佐賀から熊本へ。呼子の朝市で活気ある港町を味わい、有田では陶芸体験と癒しの温泉。…
3日目:阿蘇を満喫!あか牛丼・アスレチック・貸切露天風呂
阿蘇の朝は、いまきん食堂のあか牛丼からスタート…と言いたいとこやけど、開店11時に対して9時半に整理券を取って、実際に食べられたのは13時ごろ(笑)。それでも「並んでもいい!」と思える一杯やった。昼からは阿蘇ファームランドの「元気の森」でアスレチック(大人2,200円・平日)。動物園も温泉もある巨大施設で、子連れなら1日遊べるで。大観峰は天気が悪くて絶景はおあずけ…これは次回リベンジ案件です。夕方は、はげの湯温泉くぬぎ湯の貸切露天風呂(50分1,000円〜)。温泉の蒸気で蒸し料理もできるユニークな温泉やで。車中泊は道の駅「ゆふいん」へ。

【九州車中泊旅①】九州ぐるっと5日間の旅|3日目:阿蘇〜湯布院
ー火の国の恵みと、やさしい湯けむりに包まれて。 九州ぐるっと旅の3日目は、阿蘇をぐるりと巡って由布院へ。絶品グルメから自然体験、そして秘湯での癒しまで盛りだくさ…
4日目:湯布院食べ歩き〜別府〜フェリーで船中泊
朝から湯の坪街道を散策。金賞コロッケ(150円)、由布院ミルヒのチーズスイーツ、中津からあげ吉吾…食べ物の誘惑が多すぎて前に進まれへん(笑)。温泉は「ゆふいん泰葉」の青湯(900円)へ。源泉かけ流しで、芯までしっかり温まる名湯や。別府では明礬温泉の岡本屋売店で名物・地獄蒸しプリン。硫黄の香りがすごくて長居はできんかったけど、それも含めて別府らしさかな(笑)。夜は大分港からさんふらわあに乗船して船中泊。運転せんと寝てる間に関西へ帰れる、この「片道フェリー作戦」が車中泊旅の疲れを半分にしてくれました。

【九州車中泊旅①】九州ぐるっと5日間の旅|4日目:湯布院〜別府〜大分港
ー湯の香りと湯けむりに包まれた一日 九州ぐるっと旅の4日目は、湯布院から別府を経て大分港へ。のんびり温泉街の散策から、神秘的な青湯、そして地獄蒸しグルメまで、温…
5日目:神戸港で朝日を浴びて帰宅|旅の総括
朝、神戸港に到着。見慣れた景色に帰ってきた安心感と、ちょっとの寂しさ。総走行距離は約1,080km、運転時間は合計約11時間(フェリー除く)。泊まりはSA・道の駅4泊+フェリー1泊でした。大観峰の絶景も見られへんかったし、行きたかった場所も全部は回れてへん…。でも、旅は不完全で終わるからこそ、また次の楽しみができます。詳しい総括と反省点は5日目の記事でどうぞ!

【九州車中泊旅①】九州ぐるっと5日間の旅|5日目:神戸港〜自宅へ
ー楽しい旅の終わりは、次の旅の始まり。 九州ぐるっと車中泊旅の最終日。前夜に大分港からフェリーに乗り、神戸港に到着したあとは、自宅へとまっすぐ帰るのみ。立ち寄り…
👆ここまでが第1弾ルート。第2弾の九州車中泊旅を走ったら、この下にどんどん追記していくで!このページをブックマークしといてくれたら、九州車中泊の情報をずっと載せていきます!
用途別の結論|迷ったらこれ!
- 温泉メインなら→ ヌルヌル有田温泉(2日目)と、くぬぎ湯の貸切露天(3日目)は絶対外すな!
- 食メインなら→ 呼子朝市・佐世保バーガー・あか牛丼・湯布院食べ歩き。胃袋がいくつあっても足りん(笑)
- 子連れファミリーなら→ いちご狩り+マリンワールド(1日目)と阿蘇ファームランド(3日目)が鉄板!
- 初めての九州車中泊なら→ このルートをそのままなぞるのが一番ラク。帰りフェリーで運転が半分になるのがデカい

5日間あったら九州って一周できるんですか?

ムリせん方がええで(笑)九州一周は約1,500km。5日で回ろうとしたら移動だけで終わってまう。今回みたいに北部九州に絞ったからこそ、温泉もグルメも体験も詰め込めたんや。エリアを絞るのが九州攻略のコツやで!

帰りのフェリーって高くないんですか?

正直、家族で乗るとお財布には優しくない(笑)でもな、往復1,000km超を全部自走する疲労と高速代を考えたら、寝てる間に帰れる価値は十分あるで。行きは夜走りで距離を稼いで、帰りはフェリーでゆったり。これが俺のおすすめや!
九州車中泊旅で実際に使った装備|快適さは道具で決まる
5日間の車中泊旅、正直言うて装備で快適さが9割変わる。この旅で毎日使い倒した装備がこれ👇どれも詳しいレビュー記事があるから、気になったら読んでみてな。
まずは車中泊の心臓部、ポータブル電源。電気毛布もスマホ充電も調理もこれ1台!

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よくある質問(FAQ)
Q. 道の駅で車中泊してもいい?
A. 道の駅はあくまで「休憩・仮眠」のための施設。長時間の場所取りやキャンプ行為はNG。ゴミは持ち帰る、アイドリングは控える、営業の邪魔をしない——このマナーを守って利用させてもらいましょう。ゆっくり滞在したいなら、有田温泉みたいなRVパーク併設の施設を使うのがおすすめ。
Q. 予約が必要なスポットは?
A. やすこうち農園のいちご狩りと、ろくろ座の陶芸体験は予約必須。特に休みの日は事前予約が安心です。
Q. 子連れでも楽しめる?
A. 我が家が子連れなので子供が退屈しないよいうに工程を組んでます!いちご狩り・水族館・アスレチックと体験系が多いから、子どもが飽きるヒマがないです!体験系の料金は大人1人2,000〜2,500円クラスが多いから、そこは予算に入れといてください。
Q. 運転はキツくない?
A. 一番の山場は初日の夜走り約500kmや。ここさえ越えれば、九州内の移動は1日100〜200km程度でゆったり回れる。帰りはフェリーやから運転ゼロ。トータル約11時間の運転で1,080kmの旅ができたのは、このルート設計のおかげです。
Q. 費用はどれくらいかかる?
A. 高速代・フェリー代・体験費が三本柱や。宿代が浮くぶん、グルメと体験にお金を回せるのが車中泊旅のいいところ。九州は美味しい物が多すぎるから、財布の紐はゆるゆるで行きましょう(笑)
最後にひとこと。
大観峰の絶景は見られへんかったし、回りきれへんかった場所も盛り沢山…でも、旅は不完全で終わるからこそ、また次の楽しみが生まれます!深夜の壇ノ浦SAで見た関門橋、湯上がりの有田温泉、フェリーから見た朝日——車中泊旅の何気ない瞬間にこそ、自由さと奥深さが詰まってるで。
このページは九州車中泊の「育てるガイド」として、第2弾・第3弾とどんどん更新していく予定。次はどのルートを走ろかな。あなたもええ旅を!
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外遊びマスター
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