結論から言うと、ポータブル電源で迷ってるなら DELTA 3 Plus を選んどけばまず後悔しません。
📢 10月23日(金)に新シリーズ「DELTA Gen4」の発表が予定されています。新型が出ると旧型が値下がりすることが多く、DELTA 2も後継のDELTA 3が出たあとは流通在庫が5万円台まで下がりました。最新の機能が欲しい人は発表を見てから、価格重視なら発表後のDELTA 3の値動きも確認してから決めるのがおすすめです。EcoFlowのセールの傾向はEcoFlowのセールはいつ?(実績まとめ)にまとめています。

実際に使っていて「これは助かった」と感じたのは、カタログにも書かれている3つです。
56分でフル充電できること、約4,000回使えること、そして1,900Wまでの家電が動かせること。
車中泊やキャンプに出かける前、充電を忘れても、準備をしている30分ほどで8割まで回復するので旅先でも電池残量を気にせず使えるようになりました。
出力が高いので、電子レンジも電気ケトルもドライヤーも家と同じように使えて、実際車の中で温かい朝ごはんを食べれるのは想像以上に快適です。
ただ、決して安い買い物ではないので、全員におすすめできるわけではありません。
まずは自分が当てはまるか確認してみてください。
この記事はこんな人向けです
- 1024Whクラスで DELTA 3 Plus・Jackery・BLUETTI・Anker を比べて決めきれない人
- 車中泊で冷蔵庫・炊飯器・電気毛布を同時に動かしたい人
- 7〜8万円を出す価値があるか判断したい人
▼向いていません
- スマホ充電が主目的の人(オーバースペック)
- 徒歩やバックパックで運ぶ人(12.5kg)
この記事でわかること
- 車中泊で実際に動かしている家電8種と使用感
- 他社4モデルとの比較と5段階評価
- 熱で走行充電が止まった実例と、その対処
価格はメーカー希望小売価格149,600円やけど、実勢は74,800円前後まで下がることもあります。
公式と楽天などで同じ時期にセールをしていることが多く、値引き率も同等のことが多いです。
ですが、公式で購入するとおまけが付いてきて、過去にはモバイルバッテリーや60wの高速充電器が付いてきたこともありました。
安い買い物ではないですが、長いこと使うことを思うと我が家は迷わずもう一回買います。
公式サイトはこちら👉EcoFlow(エコフロー)公式サイト
DELTA 3 Plusの使用感レビュー

DELTA 3 Plusは車中泊やキャンプに行くとき、決まってハイエースのベッドキットの脇にある棚に収納されています。
DELTA 3 Plusにはコンセントも6口あるのでそこから車の室内灯、車載冷蔵庫への給電、延長コードを使って炊飯器や電気ケトル、スマホの充電までしても1泊目は電力には余裕がありますが、さすがに2泊目までは電気が持ちません。
今まではモバイルバッテリーでスマホの充電程度でしたが、一度ポータブル電源を使うと旅の質が大きく変化して電気が使える便利さからはもう抜けれません。

ええことばっかりじゃなくて、まずはうちが困ったことを全部書いとくわ♪
DELTA 3 Plusのデメリット
- 風の抜けない場所に置いたまま走行充電すると、熱がこもって充電が止まることがある。
我が家も棚に収めていて実際に止まりました。12.5kgあって気軽に動かせるものでもないので、置き場所は買う前に決めておいたほうがいいです(詳しくはこの下で)。 - 2泊目は電気が持ちません。
室内灯、車載冷蔵庫、炊飯器、電気ケトル、スマホの充電まで使うと、1024Whでは1泊が限界でした。連泊するなら走行充電か拡張バッテリーが前提になります。 - 車から充電するなら、実質オルタネーターチャージャーが要ります。
シガーソケット用のケーブルは付属してますが、100Wが上限。1024Whを空から満タンにしようと思ったら10時間かかる計算で、移動しながら充電するには全然足りません。我が家も本体とは別に用意しました。 - 定価は14万9000円。正直、ポンと出せる金額やないです。
我が家はEcoFlow公式サイトのセールで8万7000円で買いましたが、それでも最後まで悩みました。この手のポータブル電源は定価で買うものではないので、急ぎでなければセールを待つのが正解やと思います。公式は会員登録やクーポンで下がることもあるので、Amazonと両方見てから決めてください。
公式サイトはこちら👉EcoFlow(エコフロー)公式サイト
爆速充電には、ひとつだけ落とし穴があった…

四国3泊4日の旅で、オルタネーターチャージャーで走行充電しながら走ってたのに、1泊目の夜に見たらファンだけが回って充電が止まってました。
原因は置き場所。
ベッドキット横の棚に収めてたせいで、風が抜けずに熱がこもってました。
棚から出して風の通るところに置いたら問題なく充電できたので壊れたわけやないけど、置き場所は「きれいに収める」より「風が抜ける」を優先したほうがええです。

速く充電できるってことは、それだけ熱も出るってことやねん。
スペースにきっちり収めるより、ちょっと隙間を空けとくほうが安心やで♪
この「熱で充電が止まる」話は、原因の切り分けから対処法・置き場所のルールまで別記事で詳しくまとめてます👇

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DELTA 3 Plusのメリット
ここまで散々書いたけど、それでも我が家が「買ってよかった」と言い切れる最大の理由がこれです。👇
1泊なら、家で電気を使うのと変わらない。
残量を見ながら「そろそろ電気毛布を切ろか」と節電を考えることがまるごと消えました。
- 出発前の晩に、家で満タンにしておける。
ACなら最短56分、30分で80%程度まで回復するので、前の日に充電し忘れても朝の支度をしてる間に充電が終わることもあるので、満タンで出発できるぶん走行充電は「足す」だけで済みます。 - 夜中に音で目が覚めたことがない。
スマホの充電、冷蔵庫、電気毛布くらいの出力ならファンの音(約30dB以下)に気づかないレベルです。 - 入力と出力が別の面に分かれてる。
背面から車の奥へ走行充電のケーブルを回して、使う側のコンセントは全部前面から取れるので、配線が寝床の上で交差しません。 - 容量が足りなくなっても拡張バッテリーで最大5120Whまで増やせるので、まず本体だけ買って後から判断できます。
電気毛布を一晩使って何%減るかの実測はこちら👇

車中泊で電気毛布は一晩持つ?ポータブル電源で実測してみた【必要容量の逆算表つき】
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公式サイトはこちら👉EcoFlow(エコフロー)公式サイト
DELTA 3 Plusで使っている機器の紹介

我が家で実際に車中泊の時に使っている機器たちです。
電気ケトルは正直一番電気を使うので心配になることもありますが電源の残量が0になったことはありません。

電気ケトルも使えるみたいですが…この電源1つでどれくらい使えるんっすか?

実際のところ気になるよな!ちょっと見ていこか♪
車中泊で使う機器たち
我が家でハイエースの車中泊で動かしている機器はこれで全部です。
| 機器 | 使用感 |
|---|---|
| 車載冷蔵庫 | 24時間稼働。生鮮食品・アイスも問題なし |
| 炊飯器 | 動作中も音なし。海鮮丼が車の中で作れる |
| 電気ケトル | 朝のコーヒーに。一瞬で沸く |
| スマホ充電 | 家と変わらない感覚。残量を気にしない |
| 車内灯 | 快適な明るさを確保 |
| ドライヤー | 普通に使える |
| 空気入れ | マットがしぼんだ時に即対応 |
| 電気毛布(冬) | 寒い夜も快適 |
ここには載せてないですが、たまにNintendo Switchを持って行ってみんなで桃太郎電鉄やマリオカートなどをすることもありますが、それでも翌朝まで残量は残ってます。

キャンプで使う機器
キャンプでも冷蔵庫・炊飯器・電気ケトル・スマホ充電・ランタン充電・冬は電気毛布まで動かしてます。
サイトに電源がなくても電源サイト並みの快適さが手に入るので無料のキャンプ場でもドンとこいです。

大師山自然公園キャンプ場|無料・予約不要で使える穴場!実際に行って分かった注意点まとめ【兵庫】
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バッテリー残量を気にしたことがない理由
DELTA 3 Plusをオルタネーターチャージャーと常時接続してるから。

走れば充電される、使いながら充電される、だから残量を気にするタイミングがそもそもない——DELTA 3 Plus×オルタネーターチャージャーの組み合わせが一番の使い心地だと思います。
先ほども本体が熱を持ってしまうと充電が出来なくなると書きましたが、充電できなかったのは今回が初めてでそれまでは充電が出来てないことはありませんでした。
車のシガーソケットからの充電速度が遅くて困っているあなた。
オルタネーターチャージャーがあれば問題解決です。

EcoFlow オルタネーターチャージャー|ハイエースで使って分かった走行充電の実力と注意点【メリット・デメリット全部載せ】
EcoFlow オルタネーターチャージャー(800W)をハイエースに付けて使った本音レビュー。DELTA 3 Plusが約1時間で満タンになる走行充電の実力、発…
ただ参考までにスペックから計算すると…
| 機器 | 消費電力(目安) | 1024Whでの使用可能時間 |
|---|---|---|
| 車載冷蔵庫(40W) | 40W | 約21時間 |
| 電気毛布(50W) | 50W | 約17時間 |
| 電気ケトル(1000W) | 1000W | 約50分 |
| 炊飯器(500W) | 500W | 約1.7時間分 |
| スマホ充電(20W) | 20W | 約50回分 |
ただ、冷蔵庫はずっと全力で冷やしとうわけやないので、実際はこの計算よりだいぶ長持ちします。うちの実測では、夏(日中30℃)でも24時間で約56%(約570Wh)の減り。電気毛布も中設定なら、一晩8.5時間で約39%でした。
自分の使い方でDELTA 3 Plusが何泊もつかは、ポタ電の容量シミュレーターで試せます。
DELTA 3 Plusはこんな人におすすめ・向かない人

ここではDELTA 3 Plusが本当に必要な人・必要ない人の例をあげています。
向かない人
- たまにスマホ充電できればいい程度の人(オーバースペック)
- 徒歩キャンプやバックパックで持ち運ぶ人(重すぎる)
- とにかく安く済ませたい人
- キャンプに電気は邪道だと感じている人
おすすめな人
- 車中泊で複数の家電を同時に使いたい人
- 長期旅行やバンライフを考えてる人
- 防災用に「車を家として使える」環境を作りたい人
- 将来的に容量を増やす可能性がある人

キャンプをするとき不便を楽しむのも粋っスもんね!!

それも一理あるな!
十人十色のスタイルがあるから自分に合ったスタイルで楽しんでな♪
公式サイトはこちら👉EcoFlow(エコフロー)公式サイト
EcoFlow DELTA 3 Plusと他社同等モデル比較表
| 製品名 | 容量(Wh) | 出力(W) | サージ(W) | 出力補正 | 充電速度 | 重さ | 実勢価格 | 特徴・強み | 詳細 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| EcoFlow DELTA 3 Plus | 1024 | 1500 | 3000 | 最大2000W | 約56分(AC) | 約12.5kg | 約74,800円〜 | 高速充電・拡張バッテリー対応・アプリ操作◎ | 詳細を見る |
| BLUETTI AC180 | 1152 | 1800 | 2700 | ブースト出力2300W | 約1.3時間(1440W) | 約16kg | 約60,400円〜 | LiFePO₄電池/コスパ◎/UPS機能あり | 詳細を見る |
| Anker PowerHouse 757 | 2048 | 2400 | 3600 | – | 約1.4時間(急速) | 約30kg | 約134,900円〜 | キャリー付き/高耐久/ソーラー連携◎ | 詳細を見る |
| Jackery 1000 Plus | 1264 | 2000 | 4000 | – | 約1.7時間 | 約14kg | 約96,900円〜 | 拡張可/アプリ対応/車載と相性◎ | 詳細を見る |
| ALLPOWERS S2000 Pro | 1500 | 2400 | 4000 | – | 約1.5時間(AC) | 約22kg | 約54,000円〜 | 大容量・価格抑えめ/タッチスクリーン搭載 | 詳細を見る |

…ちょっと難しいっス

分かりにくいよな(笑)
個人的に5段階評価してみたから参考にしてみて!
| 製品名 | 充電速度 🔋 | 携帯性 🧳 | 出力性能 ⚡ | 拡張性 🔌 | 操作性 📱 | 総合評価 🌟 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| EcoFlow DELTA 3 Plus | ★★★★★ | ★★★ | ★★★★☆ | ★★★★☆ | ★★★★★ | ★★★★☆ |
| BLUETTI AC180 | ★★★★☆ | ★★★★☆ | ★★★★ | ★★★★ | ★★★★☆ | ★★★★☆ |
| Anker 757 | ★★★★ | ★★ | ★★★★★ | ★★★★★ | ★★★★ | ★★★★☆ |
| Jackery 1000 Plus | ★★★★ | ★★★★★ | ★★★★ | ★★★★ | ★★★★★ | ★★★★☆ |
| ALLPOWERS S2000 Pro | ★★★★ | ★★ | ★★★★★ | ★★★ | ★★★ | ★★★★ |
あなたはどのタイプ?5機種の選び方
スピード充電+家電運用+将来の拡張も考えている人
👉DELTA 3 Plus
ブランドと価格重視で探している人
👉BLUETTI AC180
パワー重視。家庭用代替・業務用にも視野を入れる人
👉Anker 757
軽くて扱いやすく、ソロ〜少人数キャンプに行く人
👉Jackery 1000 Plus
出力強くコスパ重視派でスタイリッシュなデザインが好きな人
👉ALLPOWERS
公式サイトはこちら👉EcoFlow(エコフロー)公式サイト
EcoFlow DELTA 3 Plus は自由と安心を、電力で持ち運ぶ。
EcoFlow DELTA 3 Plusは、容量1024Wh・定格出力1500W(X-Boost時最大1900W)・最短56分のAC急速充電に対応しています。
AC電源のないサイトでも普通に電気が使えるのは、想像以上の安心感でした。
拡張バッテリー対応で最大5120Whまでアップグレード可能です。
LiFePO₄(リン酸鉄)バッテリー搭載で約4,000サイクル・10年以上の長期運用が可能!UPS機能(停電時10ミリ秒以下で自動切替)と台風警報モードも備え、防災用途にも対応してるのでキャンプ・車中泊・防災などあらゆるシーンに安心を届けてくれるスマートでパワフルな相棒です。
DELTA 3 Plusのスペック情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 容量 | 1024Wh(拡張で最大5120Wh) |
| 出力(定格/最大) | 1500W(X-Boost時最大2000W) |
| 出力ポート | AC×6、USB-A×2、USB-C×2、DC×2、シガーソケット×1 |
| サイズ | 約39.8×20.0×28.4cm |
| 重さ | 約12.5kg(拡張バッテリー接続時は+α) |
| 充電方法 | AC、ソーラー、車載シガーソケット |
| 充電時間(AC) | 最短56分(40分で80%) |
| スマホ連携 | あり(EcoFlowアプリ/Wi-Fi/Bluetooth) |
| 価格 | メーカー希望小売価格 149,600円(税込)/実勢価格 74,800円前後(2026年8月時点) |
持ち運ぶとなると重たいので、もし電源から遠い場所で使うなら延長コードを使用するのも検討してみてください。
DELTA 3とDELTA 3 Plusの違いは?

「Plusがつくと何が違うの?」という疑問、よく聞かれます。
結論から言うと容量・定格出力・充電時間は同じですが細かいところで差があります。
| 項目 | DELTA 3 | DELTA 3 Plus |
|---|---|---|
| USB-C出力 | 最大100W | 最大140W |
| USB-A出力 | 最大18W | 最大36W |
| ソーラー最大入力 | 500W | 1000W |
| 拡張バッテリー上限 | 2048Wh | 5120Wh |
ノートPCをフルスピードで充電したい人や、将来的にバッテリー拡張を考えてる人はPlusの一択です。
我が家はハイエースに積んで長期運用前提だったので迷わずPlusにしました。
公式サイトはこちら👉EcoFlow(エコフロー)公式サイト

EcoFlow(エコフロー)のセールはいつ?2026年の開催時期と実際の値引き率まとめ
EcoFlowのセールはいつ開催されるのか、実際に記録した割引率と価格をまとめました。2026年8月は最大57%OFF、9月の楽天は52%OFF。公式サイトの表…
DELTA 3 Plusのよくある質問(FAQ)
Q,EcoFlow DELTA 3 Plusは車中泊で何泊使える?
A,オルタネーターチャージャーと組み合わせれば走行中に最大800Wで充電できるため、事実上無制限で使えますが、単体では冷蔵庫(40W)なら約21時間、電気毛布(50W)なら約17時間が目安
Q,IHクッキングヒーターや電子レンジは使える?
A,DELTA 3 PlusはX-Boost機能で最大2,000W家電まで対応可能でIHや電子レンジも短時間であれば使える。
Q,DELTA 3 PlusとDELTA 2、どちらを選ぶべき?
A,長期運用・拡張バッテリー・大容量ソーラー入力(最大1,000W)を考えるならDELTA 3 Plus一択。シンプルに自宅バックアップ用途のみならDELTA 2でも十分。
\そのDELTA 2を1年使い倒した正直レビューはこちら👇/

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Q,充電しながら家電を同時に使える?
A,可能。充電しながら出力できるパススルー充電に対応している。ただし連続でのフル充電+フル出力は発熱に注意。
Q,防災用に常時コンセントに挿しておいて大丈夫?
A,UPS機能対応のため常時接続が可能。停電時に10ミリ秒以下で自動切り替えする。常時満充電状態はバッテリーへの負荷があるため、アプリのTOUモードで充放電を管理するのが推奨。
「そもそも防災用に要るんか?」を正直に書いた記事はこちら👇

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Q,夏の車中泊でも問題なく使える?
A,本体は夏でも普通に使えます。ただし置き場所には注意が必要で、棚やベッド下など風の抜けない場所に収めたまま走行充電すると、熱がこもって充電が一時的に止まることがあります。故障ではなく保護機能なので、慌てなくて大丈夫です。
Q,DELTA 3 Plusはどこで買うのが一番安い?
A,価格だけを見ると、Amazon・楽天のセール時と公式ストアのセール時はほぼ横並びで、どちらも74,800円前後まで下がることがあります。ただし公式ストアで買うとおまけでいい商品がもらえることも。同じ金額なら公式のほうがトータルで得です。
車中泊の電力はDELTA 3 Plusを含むこの3つで完成する
DELTA 3 Plusは単体でも超優秀やけど、「充電の手段」を足すと電力が完全に自由になる。
我が家が実際に組んでる3点セットがこれ👇
- ポータブル電源(DELTA 3 Plus):電気をためる心臓部
- オルタネーターチャージャー:走るだけでDELTA 3 Plusを爆速充電(移動中に回復)
- ソーラーパネル:停まってる間も太陽で充電(連泊・防災に強い)

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EcoFlow 220W両面受光型ソーラーパネルを車中泊のルーフに載せて使った本音レビュー。晴れの日の実測は130W前後・最高160W、冷蔵庫を動かしながらでも…
この3つが揃うと「走って充電・停まって充電・ためて使う」が全部そろって、電源サイトのないキャンプ場でも長期の車中泊でも停電時でも電気に困ることはありません。
最後にひとこと。
どこでも電気が使える——それって、想像以上の自由でした。
スマホの充電、LEDランタン、冷蔵庫、コーヒーメーカー。
キャンプで、車中泊で、そして停電した夜にさえ。
DELTA 3 Plusは、ただのポータブル電源じゃなくて、暮らしと安心をつなぐ信頼そのもの。
キャンプ場で空を見上げながら、電気があるだけで心が落ち着くことに気づきました。
「何があっても大丈夫」って、思えること。
それって、最高の装備じゃないですか?
公式サイトはこちら👉EcoFlow(エコフロー)公式サイト

外遊びマスター
LINEでも喋ってます。
毎日のあいさつに、こっそりどうぞ。