EcoFlow DELTA 3 Plus |車中泊で実際に使って分かった正直なレビュー【メリット・デメリット全部載せ】
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EcoFlow DELTA 3 Plus |車中泊で実際に使って分かった正直なレビュー【メリット・デメリット全部載せ】

※本記事はプロモーション(広告)を含みます

ーあの夜、車内で炊飯器を動かしてもこいつの音は聞こえなかった…

EcoFlow DELTA 3 Plusを買ってみた

旅に出るときはいつも決まった場所で静かに鎮座して電気を供給してくれるタフなヤツ!
そんなEcoFlow DELTA 3 Plusの紹介です!!

結論から言うと、車中泊用のポータブル電源で迷ってるなら DELTA 3 Plus を選んどけばまず後悔しません!!
実際にうちが車中泊でもキャンプでも使い倒してきて、
推せる理由はこの3つ👇

  • とにかく静か:出力600W以下なら動作音30dB以下。炊飯器を回してても車内でほぼ無音。就寝中でも気にならん
  • 充電が爆速:AC充電なら最短56分、40分で80%。出発前にサッと満タン
  • 容量を後から増やせる:1024Wh→拡張で最大2048Wh。「まず本体、足りなくなったら増設」ができる

価格は約6万円前後(時点で変動あり)。安くはないけど、“車が走る家になる”安心感を考えたら、うちは迷わずもう一回買う。

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外遊びマスター
外遊びマスター

「他社と何が違うん?」「デメリットは?」まで、この記事で全部正直に書いてくで♪

EcoFlow DELTA 3 Plusとは?

「自由と安心を、電力で持ち運ぶ。」

EcoFlow DELTA 3 Plusはキャンパーの想いに応える大容量ポータブル電源!
容量1024Wh・定格出力1500W(X-Boost時最大2000W)・最短56分AC急速充電に対応してるのでAC電源が無いサイトでも電気を使える安心感!!拡張バッテリー対応で最大2048Whまでアップグレード可能です。

LiFePO₄(リン酸鉄)バッテリー搭載で約4,000サイクル・10年以上の長期運用が可能!UPS機能(停電時10ミリ秒以下で自動切替)と台風警報モードも備え、防災用途にも対応してるのでキャンプ・車中泊・防災などあらゆるシーンに安心を届けてくれるスマートでパワフルな相棒です。

スペック情報

項目内容
容量1024Wh(拡張で最大2048Wh)
出力(定格/最大)1500W(X-Boost時最大2000W)
出力ポートAC×6、USB-A×2、USB-C×2、DC×2、シガーソケット×1
サイズ約39.8×20.0×28.4cm
重さ約12.5kg(拡張バッテリー接続時は+α)
充電方法AC、ソーラー、車載シガーソケット
充電時間(AC)最短56分(40分で80%)
スマホ連携あり(EcoFlowアプリ/Wi-Fi/Bluetooth)

ちょっと重たいから持ち運ぶとなると…。もし電源から遠い場所で使うなら延長コードを使用するのも検討してみてください!

DELTA 3とDELTA 3 Plusの違いは?

「Plusがつくと何が違うの?」という疑問、よく聞かれます。結論から言うと、容量・定格出力・充電時間は同じ。でも細かいところで差があります。

項目DELTA 3DELTA 3 Plus
USB-C出力最大100W最大140W
USB-A出力最大18W最大36W
ソーラー最大入力500W1000W
拡張バッテリー上限2048Wh5120Wh

ノートPCをフルスピードで充電したい人や、将来的にバッテリー拡張を考えてる人はPlusの一択です。我が家はハイエースに積んで長期運用前提だったので迷わずPlusにしました!

▶DELTA 3 Plus が気になってきた方へ

実際に使っている機器の紹介

我が家で実際に車中泊の時に使っている機器たちです!!
電気ケトルは正直一番電気を使うので心配になることもありますが電源の残量が0になったことはありません!

車中泊初心者くん
車中泊初心者くん

電気ケトルも使えるみたいですが…この電源1つでどれくらい使えるんっすか?

外遊びマスター
外遊びマスター

実際のところ気になるよな!ちょっと見ていこか♪

車中泊で使う機器たち

我が家で実際にハイエースの車中泊で動かしている機器はこれで全部です!

機器使用感
車載冷蔵庫24時間稼働。生鮮食品・アイスも問題なし
炊飯器動作中も音なし。海鮮丼が車の中で作れる
電気ケトル朝のコーヒーに。一瞬で沸く
スマホ充電家と変わらない感覚。残量を気にしない
車内灯快適な明るさを確保
ドライヤー普通に使える
空気入れマットがしぼんだ時に即対応
電気毛布(冬)寒い夜も快適

ここには載せてないですが、たまにNintendo Switchを持って行ってテレビみんなで桃太郎電鉄やマリオカートなどをすることも(笑)
それでも翌朝まで残量は残ってます!!

キャンプで使う機器

キャンプでも冷蔵庫・炊飯器・電気ケトル・スマホ充電・ランタン充電・冬は電気毛布まで動かしてます!サイトに電源がなくても電源サイト並みの快適さが手に入るので、無料のキャンプ場に行っても怖くありません!!

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2024.10.31

バッテリー残量を気にしたことがない理由

実はこの記事を書いてて気づいたことがあります…実際どのくらいで無くなるかの検証データがない。なぜかというと、オルタネーターチャージャーと常時接続してるから!

走れば充電される。使いながら充電される。だから残量を気にするタイミングがそもそもない——それ自体がこの製品の一番の使い心地だと思う。

ただ参考までにスペックから計算すると…

機器消費電力(目安)1024Whでの使用可能時間
車載冷蔵庫(40W)40W約25時間
電気毛布(50W)50W約20時間
電気ケトル(1000W)1000W約1時間
炊飯器(500W)500W約2時間分
スマホ充電(20W)20W約50回分

※あくまで計算値。実際は変換効率や同時使用で変わります。

▶キャンプに!車中泊に!防災に!

こんな人におすすめ・向かない人

ここではこの容量のポータブル電源が必要な人・必要ない人の例をあげています!

おすすめ

  • 車中泊で複数の家電を同時に使いたい人
  • 長期旅行やバンライフを考えてる人
  • 防災用に「車を家として使える」環境を作りたい人
  • 将来的に容量を増やす可能性がある人

向かない人

  • たまにスマホ充電できればいい程度の人(オーバースペック)
  • 徒歩キャンプやバックパックで持ち運ぶ人(重すぎる)
  • とにかく安く済ませたい人
  • キャンプに電気は邪道だと感じている人
キャンプ初心者くん
キャンプ初心者くん

キャンプをするとき不便を楽しむのも粋っスもんね!!

外遊びマスター
外遊びマスター

それも一理あるな!
十人十色のスタイルがあるから自分に合ったスタイルで楽しんでな♪

実際の使用感レビュー

価格と重量さえクリア出来れば防災にも使える最強のギアの一つです!

車中泊では車載冷蔵庫を稼働させて魚などの生鮮食品を買い込んで晩御飯に炊飯器でご飯を炊いて海鮮丼を晩御飯に!!冷蔵庫の設定温度を下げれば冷凍物も保存可能に!夏はアイスも常備できます(笑)

スマホの充電も家と変わらない感じで充電できる有難さ!一度ポータブル電源を使ってしまうとこの便利さからは抜けれません…それが故に残量が少なくなるとそわそわしてしまいます😓

メリット

  • 前面にスイッチと出力ポートが集中している!我が家の車に積んだ時にはこのメリットは大きいです!
  • 背面には入力ポートが集中しており、蓋は収納できるようになっています!!この仕様も車に積むときには大変助かってます!!
  • なんと言っても充電のスピードが速い!AC充電なら最短56分、40分で80%まで到達します。
  • 出力600W以下で動作音が約30dB以下(X-Quiet機能)なので、炊飯器を動かしてる最中も車内でほぼ無音。就寝中や早朝のキャンプ場でも周りを気にせず使えます。
  • 台風警報モード搭載!EcoFlowアプリと気象情報が連動し、台風接近時に自動で満充電準備。防災用途での信頼性がさらに高い。

デメリット

  • やっぱりポータブル電源は高価です…
  • 1000Wクラスになるとやはり重量も重たくなってきます…(約12.5kg)
  • ACでの充電は早いですがシガーソケットからの充電では時間が掛かりすぎる…
  • 本体の防水性能はIP20(防水非対応)なので雨や水しぶきへの保護はありません。キャンプで急な雨が降ったときは即避難が必要。なお別売りの拡張バッテリーパックはIP65対応なので混同注意。タープ下や車内での運用が基本になります。

車での充電速度が遅くて困っているあなた!オルタネーターチャージャーがあれば問題解決です!

\爆速充電出来るすごい奴👇/

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EcoFlow DELTA 3 Plusと他社同等モデル比較表

製品名容量(Wh)出力(W)サージ(W)X-Boost/出力補正充電速度重さ特徴・強み
EcoFlow DELTA 3 Plus102415003000最大2000W約56分(AC)約12.5kg高速充電・拡張バッテリー対応・アプリ操作◎
BLUETTI AC180115218002700ブースト出力2300W約1.3時間(1440W)約16kgLiFePO₄電池/コスパ◎/UPS機能あり
Anker PowerHouse 757204824003600約1.4時間(急速)約30kgキャリー付き/高耐久/ソーラー連携◎
Jackery 1000 Plus126420004000約1.7時間約14kg拡張可/アプリ対応/車載と相性◎
ALLPOWERS S2000 Pro150024004000約1.5時間(AC)約22kg大容量・価格抑えめ/タッチスクリーン搭載

車中泊初心者くん
車中泊初心者くん

…ちょっと難しいっス

外遊びマスター
外遊びマスター

分かりにくいよな(笑)
個人的に5段階評価してみたから参考にしてみて!

製品名充電速度 🔋携帯性 🧳出力性能 ⚡拡張性 🔌操作性 📱総合評価 🌟
EcoFlow DELTA 3 Plus★★★★★★★★★★★★☆★★★★☆★★★★★★★★★☆
BLUETTI AC180★★★★☆★★★★☆★★★★★★★★★★★★☆★★★★☆
Anker 757★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★☆
Jackery 1000 Plus★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★☆
ALLPOWERS S2000 Pro★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

あなたはどのタイプ?5機種の選び方

スピード充電+家電運用+将来の拡張も考えている人
👉DELTA 3 Plus

価格重視でLiFePO₄採用モデルを探している人
👉BLUETTI AC180

パワー重視。家庭用代替・業務用にも視野を入れる人
👉Anker 757

軽くて扱いやすく、ソロ〜少人数キャンプ向け
👉Jackery 1000 Plus

Jackery 1000 Plus
created by Rinker

出力強くコスパ重視派に。デザイン好きな人にも◎
👉ALLPOWERS

▶「結局、どれを選べばいいの?」という人へ

よくある質問(FAQ)

Q,EcoFlow DELTA 3 Plusは車中泊で何泊使える?

A,オルタネーターチャージャーと組み合わせれば走行中に最大800Wで充電できるため、事実上無制限で使える。単体では冷蔵庫(40W)なら約25時間、電気毛布(50W)なら約20時間が目安

Q,IHクッキングヒーターや電子レンジは使える?

A,X-Boost機能で最大2,000W家電まで対応可能。IHや電子レンジも短時間であれば使える。ただし連続稼働は容量消費が早いため、短時間使用が基本。

Q,DELTA 3 PlusとDELTA 2、どちらを選ぶべき?

A,長期運用・拡張バッテリー・大容量ソーラー入力(最大1,000W)を考えるならDELTA 3 Plus一択。シンプルに自宅バックアップ用途のみならDELTA 2でも十分。

Q,充電しながら家電を同時に使える?

A,可能。充電しながら出力できるパススルー充電に対応している。ただし連続でのフル充電+フル出力は発熱に注意。

Q,防災用に常時コンセントに挿しておいて大丈夫?

A,UPS機能対応のため常時接続が可能。停電時に10ミリ秒以下で自動切り替えする。常時満充電状態はバッテリーへの負荷があるため、アプリのTOUモードで充放電を管理するのが推奨。

車中泊の電力は、この3つで“完成”する

DELTA 3 Plusは単体でも超優秀やけど、「充電の手段」を足すと電力が完全に自由になる。うちが実際に組んでる3点セットがこれ👇

  • ポーダブル電源:電気をためる心臓部
  • オルタネーターチャージャー:走るだけでDELTAを爆速充電(移動中に回復)
  • ソーラーパネル:停まってる間も太陽で充電(連泊・防災に強い)
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この3つが揃うと「走って充電・停まって充電・ためて使う」が全部そろって、電源サイトのないキャンプ場でも長期の車中泊でも停電時でも電気に困ることはありません!

最後にひとこと。

「どこでも電気が使える」——それって、想像以上の自由でした。
スマホの充電、LEDランタン、冷蔵庫、コーヒーメーカー。
キャンプで、車中泊で、そして停電した夜にさえ。
DELTA 3 Plusは、ただのポータブル電源じゃなくて、暮らしと安心をつなぐ“信頼”そのもの。

キャンプ場で空を見上げながら、電気があるだけで心が落ち着くことに気づきました。
「何があっても大丈夫」って、思えること。
それって、最高の装備じゃないですか?

\車中泊の電力、これ1台で解決!まずは本体から👇/

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