ーキャンプの準備や機材の多さにちょっと疲れたこと、ありませんか?

そんなときに頼れるのが、LOGOSの「THE KAMADO EMiwa」
1台で「鍋料理+窯料理+BBQ+焚火」が可能な多機能アウトドアグリルです!
キャンプと言えば「焚き火」「バーベキュー」「ピザ」。
鍋もオーブンも同時にこなせる構造と、ぐっとウキウキする“フェイスデザイン”が魅力です。
LOGOS THE KAMADO EMiwaとは?
「焚き火も、オーブン料理も、バーベキューも──ぜんぶこの一台で。」
LOGOSのTHE KAMADO EMiwa(エミワ)は、“笑顔(Emi)”と“驚き(Wa)”をテーマにした、遊び心あふれる多機能クッキング焚き火台。
炭火調理・ピザ窯・鍋料理など、アウトドアでの「食」の楽しみを一気に広げてくれる万能ギアです。
家族キャンプでの団らんはもちろん、ソロキャンプでも焚き火を眺めながら一人ピザを焼く――
そんな“火のある時間”を、もっとクリエイティブにしてくれるのがこの『KAMADO EMiwa』
機能性だけでなく、デザインのユーモアや会話のきっかけになる存在感も魅力です。

こんなに便利な焚火台があるんっすね!

せやで♪これ1台で4役やから便利やで!
スペック詳細
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 製品名 | LOGOS THE KAMADO EMiwa |
| 価格 | 税込 ¥28,600(2025年時点) |
| 総重量 | 約 10.4kg |
| 組立時サイズ | 約 幅61×奥行57×高さ65/97cm(ハイスタンド使用時) |
| 収納サイズ | 約 幅39×奥行44×高さ17.5cm |
| ピザプレート径 | 約 24.5cm |
| 上部天穴径 | 約 26cm(トップホール) |
| 主素材 | ステンレス・スチール・木材 |
| 対応温度 | 最大 約400℃以上(本格高温料理対応) |
| 構成内容 | 本体、ハイスタンド、遮温カバー、収納バッグ付き |
| 特徴 | ・鍋料理+オーブン料理を同時に行える「かまど&カマ」構造 ・2段階高さ調整(立ち姿勢/座り姿勢対応) ・「Wa!(驚き顔)」「Emi(スマイル顔)」のフェイスデザイン採用 |
| 公式サイト | LOGOS THE KAMADO EMiwa |
実際の使用感のレビュー
今までのキャンプ飯となるとBBQがオーソドックスになっていましたが、回数を重ねているうちに子どもたちもBBQでは喜ばなくなってきてしまいます…。
そんなときにピザを作れるとなると子どもたちの目の色も変わってキラキラしていました(笑)


ピザ以外にももう一つやりたかったキャンプ飯『ビア缶チキン』です。



ピザもビア缶チキンもハードル高そう…。

そう思うやろ!?蓋に温度計が付いてるから温度見ながら炭の調節するだけやから簡単やで!!
あとは寒い時期には焼き芋も♪

これ1台あるだけでレパートリーの少なかったキャンプ飯の幅がむちゃくちゃ広がりました!!
1つ注意点として火床が地面から近いので焚き火シートは絶対に必須です!!
メリット
- 鍋料理・オーブン料理・焚き火までこなせる多機能性。鍋+ピザ窯の構造により調理の幅が大きく広がります。
- 組み立て・収納が比較的簡単で、コンパクト化されているため車載・キャンプ場への持ち込みがしやすい。
- ユニークなフェイスデザイン(驚き顔 “Wa”、笑顔 “Emi”)や見た目のこだわりがあり、家族キャンプでも雰囲気が楽しい。
- 高温対応(最大 約400℃以上)でピザや本格的なオーブン料理にも挑戦できる設計。
- ステンレス/スチール仕様で耐久性もあり、焚火・炭・調理機能を兼ねた仕様としてバランスが良い。
デメリット
- 本体重量・サイズの面で“軽量装備で移動したい”ソロキャンパーには少し重め・大きめとの声あり。
- パーツ数がやや多く、慣れないうちは組み立て・撤収に少し時間がかかるというレビューあり。
- 開口部が大きいタイプ/蓋付きモデルを使わない場合、温度調整が難しい・火力維持に工夫が必要。
- 焚火台兼用ゆえに、グリル単体・軽量焚火台との“専用性”という点では劣る可能性あり(たとえば焚火だけを手軽に行いたい人にはやや過剰仕様)。
- 価格がやや上位レンジというレビューもあり、「機能を全部使い切るか」次第でコスパ感が変わるという声あり。
焚火台&バーベキュー兼用グリル比較表
| 製品名 | 価格目安* | デザイン性 | 機能性 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| LOGOS THE KAMADO EMiwa | 約 ¥24,000〜 | かわいらしい「Wa/Emi」フェイスデザイン+日本ブランドらしい仕上げ | 一台で鍋料理+オーブン(石窯)調理可能/最高400℃対応 | 家族キャンプやこだわり調理派に最適 |
| Solo Stove Bonfire Kit | 約 ¥40,000 | 洗練されたスタイリッシュなシルエット | 二重壁構造・グリル網対応・煙少なめ | 高価格だが本格派仕様 |
| Winnerwell 二次燃焼ポータブル火台 | 約 ¥30,000 | 軽量・携行性重視のポータブル設計 | 二次燃焼構造で効率燃焼・グリル網設置可 | 移動多めのキャンプに良い |
| キャプテンスタッグ ヘキサステンレスファイアグリル M-6500 | 約 ¥5,000 | シンプル・コスト重視のベーシックデザイン | ステンレス仕様・グリル兼用だが焚火特化なし | 入門・ライトユーザー向け |
✅比較からの選び方ポイント
- 「調理の幅をもっと広げたい」なら → LOGOS THE KAMADO EMiwaが一台で鍋もピザもバーベキューもOK。
- 「煙を抑えたい&見た目もスタイリッシュにしたい」なら → Solo Stove Bonfire Kit。
- 「荷物軽め・移動多めの旅キャンプなら」 → Winnerwellポータブル火台。
- 「価格を抑えて焚火+軽くグリルもしたい」なら → キャプテンスタッグM-6500。
よくある質問(FAQ)
Q. ピザだけじゃなく鍋料理もできますか?
A.はい、鍋料理用の「かまど構造」とオーブン料理用の「カマ構造」が同時に使える設計です。また焚火台やバーベキューでも使用可能です。
Q. 連続してずっと高温で使えますか?
A. 内部構造と遮熱カバーにより、400℃以上の高温調理にも対応しています。
Q. 片付け・収納は大変?
A. 折りたたみ式パーツ+収納バッグ付きで、割とコンパクトにまとめられます。
Q. 何人で使うのがちょうどいいですか?
A.家族キャンプ~4~5人程度のグループなら、料理の幅も広がっておすすめです。
Q. 薪・炭どちらでも使えますか?
A. 基本は炭・チャコール燃料を想定しています。燃料の種類や使用環境によって火力・時間が変わります。
最後にひとこと。
焚き火の前でじっくり料理して、香ばしい匂いに包まれながら仲間と笑う。
気づけば、ただのキャンプじゃなくて、「時間そのものを味わう」ひとときになっている。
LOGOS THE KAMADO EMiwa は、そんな“火のある時間”を少し特別にしてくれるギア。
炎を眺めながら作る料理、焼ける音、夜風の匂い——その全部が思い出になる。
キャンプの楽しみは、焚き火の向こうにある。
さあ、次はどんな料理で笑顔をつくろうか。



コメント