ー休日のスキー場は混む。そう思っていた。

でも、万場スキー場は違った。
リフト待ちは短く、滑走中に人を避け続けることもない。
広いゲレンデで、子どもはのびのびターンを描き、
大人も自分のラインで気持ちよく滑れる。
今回は、そんな余裕のあるゲレンデ万場スキー場の実体験を紹介します。
万場スキー場とは?
万場スキー場は、兵庫県豊岡市にある、初心者から上級者まで対応したオールラウンド型ゲレンデ。最長約4kmのロングコースと10〜30度の幅広い斜度構成で、ファミリー利用から本気滑走まで楽しめるスキー場です。

スキー場周辺で車中泊するなら?車中泊の特化情報!
万場スキー場の駐車場では車中泊は出来ません!
※今回お邪魔したとき駐車場の手前のスペースで車中泊をされていた方がいましたがトイレなどはありません。

万場スキー場に1番近いのは『道の駅 神鍋高原』です!
若干傾斜があるところもありますが、ほとんど平坦なので車中泊しやすいところです!
スキー場までは車で5分の程度なので少し朝寝坊してしまっても営業開始時間には間に合う距離感です!!
この道の駅はイベントも色々しているので気になる方はこちらへ👇
少し離れますが、万場スキー場から車で17分程度の場所に『道の駅 村岡ファームガーデン』があります!
国道9号線沿いにありますが、車通りは多くなく駐車場の路面もフラットなので車中泊しやすい場所です!
スキー×車中泊を組み合わせる注意点
車中泊とスキーを組み合わせるなら、事前に知っておくだけで楽になることがいくつかありますのでこちらにまとめてあります!
今回は大雪でしたがしっかり対策していたので快適に過ごせました!
雪が降っている時の注意点(必読)
寒い夜はエンジンをつけたまま寝れば暖かいのでは?と思うかもしれません。
ですが、降雪時はマフラーが雪で塞がれ、一酸化炭素が車内に逆流する危険があります。
一酸化炭素は無色・無臭で気づきにくいため、雪の中でのアイドリング就寝は避けましょう。
🔎冬の車中泊で絶対に避けたい危険と安全対策まとめ
👉冬の車中泊で絶対避けたいこと(安全対策完全ガイド)

エンジンかけたままはダメ。ゼッタイ。
車中泊スキーの当日の流れ(2泊2日ver.)
1、仕事終わり(金曜日の夜)に『道の駅 神鍋高原』に向けて出発!!
2、朝5:30頃にスキー場に向けて出発!道の駅からスキー場までは約5分。駐車場は7:00からですがその時間に向かうともう先客が6組並んでいました!!
3、到着したら、1日遊び倒す!!
4、遊び終わればチャチャっと片付けてまずは温泉へ!『道の駅 神鍋高原』に併設されている『神鍋温泉ゆとろぎ』まで車で5分!!入浴後は車で20分程の場所にあるコンビニレストラン『オレンヂ 日高店』へ!
5、食事、入浴を済まして再び『道の駅 神鍋高原』へ。
6、翌日、城崎温泉を観光してから帰路へ!

今回は大雪でスライドドアが開かないくらい雪が積もっていたので、少し雪合戦をしてから城崎に向かいました!(笑)
近くの温泉
1番近いのは『神鍋温泉ゆとろぎ』です!…なんですがこの近所にはスキー場が3か所あり、スキー場の利用した方が集結するので夕方の時間は激混みです。
万場スキー場を使ってみた感想♪
✅ゲレンデがむっちゃ広いから休日なのに混雑ストレスがない!
第1ペアリフトからでは全く見えませんでしたが、第2ペア、第4ペアリフトを乗り継いで山頂まで行くときに広いゲレンデが見えてきます!
リフトも少し並ぶこともありますが、ペアリフトなので比較的スムーズにリフトに乗れます!
この広さなので休日でも人を避けて滑るようなことは無く、子どもが滑っていてもぶつかるような危険はありません!
コースを広く使えるのでターンなどの練習も出来て子どもがメキメキ上達してました!!

✅4km超ロングコースと斜度10〜30度のリアル
山頂から一番下までは最長で4kmあり、林間コースは傾斜が緩やかなのでゆっくり滑っていけます!上級コースは30度程あって上から見ると結構な感じです…。
雪質は下の初心者コースの方は圧雪して滑りやすい感じですが、山頂の方は未圧雪の箇所もありパウダーを楽しめるので上級者の方には特におすすめです!!

✅駐車場やレンタルショップからゲレンデまで少し歩く
ゲレンデは見えているのですが、一番近い駐車場に車を置いても1.2分掛かります。
遠い駐車場になると10分弱歩くので朝早く行くことをおすすめします!!
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スキー場詳細
| 住所 | 兵庫県豊岡市日高町万場480 MAP |
| 営業期間 | 12月下旬頃から3月中旬頃まで積雪状況によって前後します。 期間中の営業時間は8:30~16:45。 |
| 駐車料金 | 平日無料、土日祝1500円 |
| 料金情報 | リフト券 大人 平日4200円 土日祝4900円 子供(小学生まで) 平日2500円 土日祝3000円 \お得なリフト券はこちら👇/ レンタル スキー 大人:セット 4000円 板3000円 ブーツ3500円 ストック1000円 子供:セット 3000円 板2000円 ブーツ2500円 ストック1000円 ボード 大人:セット 4000円 板3000円 ブーツ3500円 子供:セット 3000円 板2000円 ブーツ2500円 ウエア 大人:セット 4000円 上3000円 下3000円 子供:セット 3000円 上2000円 下2000円 そり 500円 ストライダー 1000円 チュービングそり 1000円 |
| 場内設備 | かどや(完全予約制有料休憩所)、坂之屋、ロッヂTEN、高原の家、万場高原ロッジ、ロッジ33、ロッジフォレスト |
| レンタル可能用品 | スキー、ボード、ウエア、そり、ストライダー |
| 公式ホームページ | https://www.manba-ski.jp/ |
レンタルを『マックアースレンタルセンター』で行うと、お得なリフトチケットセットを購入できます!
リフト1日券+スキー又はボードセット価格
👉平日:大人7500円 子供5000円/土日祝:大人8000円 子供5500円
リフト1日券+スキー又はボード+ウェアーセット価格
👉平日:11000円 子供7000円/土日祝:大人11500円 子供7500円
他のレンタルショップでは扱ってないとのことなので、レンタルを考えている方は検討してみてください!
万場スキー場の特徴まとめ
- 斜度10〜30度で初心者から上級者まで対応!
ゆるやかな10度前後の安心初心者ゾーンから、しっかり滑り応えのある上級者も満足の30度まで。初心者の練習も、中級者のフォーム確認も、ちょっと攻めたい滑りもできる。 - 最長約4kmのロングコース
山頂から一番したまで林間コースを滑ると最長4km!距離があるからこそ、景色の変化も楽しめる。 - 広いゲレンデで休日でもストレス少なめ
休日でもリフトの待ち時間は苦にならない程度。滑走中に人を避け続ける必要もなく、横幅をしっかり使って滑れる。 - キッズエリア、ゆきあそびひろばがあり&ファミリー安心設計
子どもが思いきり遊べるエリアあり。広さがあるから転倒時もヒヤッとしにくい。 - 有料スクールでレベルアップ可能
初心者の基礎固めにも、さらなる上達にも対応。家族で来ても、それぞれの目標に合わせられる。

よくある質問(FAQ)
Q.万場スキー場は初心者でも大丈夫ですか?
A.はい、安心して滑れます。
斜度は約10〜30度まで幅広く、ゆるやかなエリアで基礎練習が可能です。ゲレンデが広いため、人を避け続ける必要がなく、落ち着いて練習できます。
Q.子ども連れでも楽しめますか?
A.楽しめます。
キッズパークがあり、広いゲレンデ環境のおかげで子どもがのびのび滑れます。実際に休日でも混雑ストレスが少なく、安心感がありました。
Q.休日は混みますか?
A.比較的混雑しにくい印象です。
休日でもリフト待ちは約5分程度。滑走中も人を避け続けるような状況はなく、横幅を使って滑れる余裕がありました。
Q.上級者でも楽しめますか?
A.はい。最大約30度の斜面や最長約4kmのロングコースがあり、スピード感ある滑走も可能です。コンパクトすぎない広さがあるため、本気滑りにも対応できます。
Q.ロングコースはどれくらい滑りごたえがありますか?
A.最長約4km。途中で足がじわっとくるくらいの距離感で、達成感があります。距離がある分、ターン練習や滑走感覚をじっくり楽しめます。
Q.スクールはありますか?
有料のスキースクールがあります。
初心者の基礎練習や子どものレベルアップにも対応しており、上達を目指す方にも安心です。
Q.駐車場からゲレンデは近いですか?
A.駐車場からゲレンデは見える距離にあります。
ただし、少し歩くためブーツ移動を考慮して準備しておくと安心です。
最後にひとこと。
子どものターンが、少しだけ大きくなっていた。
怖がっていた斜面を、今日は自分から滑り出す。
その姿を見て、こっちももう一段、踏み込んでみようと思えた。
雪の上で上達するのは、子どもだけじゃない。
大人も、ちゃんと挑戦して、ちゃんと変わっていく。
同じ一日を過ごして、
それぞれが少しずつ前に進んでいた。
そんな時間をくれた雪山に、また会いに行こうと思う。




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