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ホンマ製作所の薪ストーブでキャンプの夜を焚き火以上に変える。使い勝手のレビュー&比較!

ギア紹介

ー旅の夜に“火のある時間”を

薪ストーブを使っての冬キャン!

肌寒い夜、テントから漏れるストーブの灯り。
パチパチと薪がはぜる音に包まれながら、仲間とゆっくり語る——
その時間って、焚き火とはまた違う特別さがあります。

ホンマ製作所の薪ストーブは、そんな火のある夜を手軽に作れます。
持ち運べて、すぐ使えて、料理までできる万能ギアなんです!

ホンマ製作所の薪ストーブ(APS-52)とは?

キャンプ初心者くん
キャンプ初心者くん

薪ストーブってむっちゃ憧れっス!

外遊びマスター
外遊びマスター

ホンマかいな!(笑)
使い方次第で最高の冬キャン出来るで♪

ホンマ製作所が出している「時計型」薪ストーブのアウトドア仕様モデル。
煙突セット込みで届くため、キャンプでもすぐに暖かい火が使える手軽さが魅力。

  • 価格が手頃なのに耐久性が高い
  • シンプル構造で扱いやすい
  • 燃焼効率が良く、暖房力が強い
  • 45cm薪に対応

つまりコスパ最強クラスの薪ストーブです!

\コスパ最強の薪ストーブはこちら👇/

ここで注意ですが、薪ストーブが使用できるテントは限られておりどのテントでも使用できるわけではありません!!誤った使用方法は事故に繋がるのでくれぐれも注意してください。

そういった場合は完全に自己責任でお願いします!!

スペック詳細

項目内容
製造ホンマ製作所(日本)
型番APS-52
形状時計型薪ストーブ(コンロ付き)
サイズ(本体)約 W390 × D740 × H493 mm
総高さ(煙突込み)約 1388 mm
煙突径φ106 mm
重量約7.9 kg
使用可能薪長約45 cm
材質スチール
暖房目安10〜15坪(屋外暖房)
付属品煙突セット・脚付き(セット内容は販売店による)
調理天板に鍋・ヤカンを置ける構造
用途キャンプ/屋外調理/屋外暖房

薪ストーブ本体さえ買ってしまえば、コーナンなどのホームセンターで追加の煙突が売っているので手軽に煙突を延長できます!

実際の使用感のレビュー

我が家では『TENT FACTORY 4シーズンダブルドームテント』に薪ストーブをインストールしています!!※薪ストーブ用のテントではありません!

テント内の結露がすごいので乾かし中

テントのフライシートのチャックの隙間から煙突を出しています!その際には煙突にサーモバンテージを巻いて煙突ガードを装着してさらに木枠で直接フライシートに当たらないように調節しています!

また地面へのダメージ軽減の為&薪を乾かすために薪ストーブの下には使う薪を置いて隙間もうめています!…多分正しい使い方ではありません。

テント内から見た薪ストーブ

12月にこのスタイルで冬キャンをしたときは鍋を作ったこともありましたが幕内では半袖でした!(笑)

メリット

  • とにかくコスパが強い煙突まで付いた“ストーブセット”でこの価格帯は異常。初心者も手を出しやすい。
  • 7.9kgの軽量ボディで持ち運びが楽薪ストーブとしてはかなり軽いので車載もラク。
  • 調理も暖房も両方こなす万能性ヤカン、鍋、フライパンOK。煮込みや湯沸かしにも最適。
  • 設営しやすく、すぐ火が入れられる煙突も差し込んで固定するだけ。初心者でも扱える。
  • “時計型の味”が楽しめる炎”炎の揺らぎが見えやすく、視覚的な癒しが大きい。

デメリット

  • 鋼板製なので長期運用ではサビ対策必須保護スプレーや乾燥は必要。
  • 火力調整の自由度は高くない空気量調整はシンプル。料理は慣れが必要。
  • 安全管理は必須風向き・テントからの距離・耐熱シートなど最低限は必要。
  • 収納サイズはやや大きめ軽いけど「長い」。車載スペースは確保しておきたい。

薪ストーブを安全に使うための注意点5選(必読!)

薪ストーブはキャンプの夜を暖かく、特別な時間にしてくれます。
でも、ちょっとした不注意で火事や一酸化炭素中毒のリスクも…。
キャンプ用薪ストーブを安全に使うために押さえておきたい特に重要な5のポイントを、実際の使用感と一緒にわかりやすく解説します。

外遊びマスター
外遊びマスター

使い方を間違わんかったら冬キャンには頼もしい相棒やで!

換気の徹底

  • テント内では必ず2方向換気を確保する!
  • 一酸化炭素チェッカーも必ず設置して安全確認を!
\一酸化炭素チェッカーはこちら👇/

煙突の長さと比率調整

  • 煙突は薪ストーブ本体の3倍以上を目安に垂直に伸ばす!
  • 横引きは最小限にし、ドラフト不足を防ぐ!

就寝中は絶対に使用しない

  • 不完全燃焼や倒れ、火の粉飛散のリスクが高い!
  • 寝る前には必ず火を消す!

テント布・ギアとの距離を確保

  • ストーブ周囲は50〜100cm以上空ける!
  • ポリエステル製品は一瞬で溶けるため特に注意!

煙突ガードを必ず装着

  • 火の粉の飛散・接触による火傷を防止!
  • 二重煙突にするとさらに安全!
\煙突ガードは同じメーカーの物がおすすめ👇/

煙突ガードをしている煙突にサーモバンテージ(グラスファイバーや玄武岩繊維でできており1200℃以上の高い耐熱性があるもの)を巻くとさらに安心感が増します!

\これで安心感も倍増!!/

キャンプ初心者くん
キャンプ初心者くん

うぅ~…初心者にはハードルが高そう…

外遊びマスター
外遊びマスター

そう思うよな…でも大事なことやから覚えとってな!

初めは1人じゃなくて慣れた人と一緒がええと思うで♪

キャンプ初心者くん
キャンプ初心者くん

確かに!!それなら何とかなりそうっス!!

他社薪ストーブとの比較

製品名参考価格サイズ感暖房 / 居住性通気性重さ調理(料理)可安全性スコア(★5段階)特徴
HONMA APS‑52約 ¥22,000 中型(時計型)10〜15坪相当煙突付きで安定約 7.9kg可:天板に鍋・ヤカン、26cm羽釜可★★★★☆長脚設計+収納バッグ付き。調理と暖房両立型。
ogawa ちびストーブ III約 ¥28,400小型小〜中テント向き煙突1本約 5.2kg限定可(小物のみ):小型天板に鍋やケトル可★★★☆☆ソロキャンパーに人気。非常に持ち運びしやすい。
DOD おとなのまきちゃん約 ¥39,600中型2〜4人用煙突+調整可能ダンパー約 18.7kg可:下部にオーブンスペース(オーブン料理可)★★★★☆吸気・ダンパー調整で炎の表情が豊か。ガラス窓あり。
笑’s 焚き火の箱 easy 400G約 ¥33,000小型小〜ソロ向け扉+背面排気約 2.4kgやや可:小鍋やヤカンが使用可★★☆☆☆折りたたみ式&軽量。収納・携帯性が高い。
tent‑Mark DESIGNS 陽だまりストーブ約 ¥108,900 大型複数人・大テントに最適4面ガラス+強排気約 20kg可:大きめ天板で鍋・スキレット調理可★★★★★炎を360°から見えるガラス構造+デザイン重視モデル。
G‑STOVE クッキングビュー約 ¥42,500中型暖房 + 調理兼用煙突付きで安定約 5.5kg可:調理機能付き、鍋やフライパン使用可★★★★☆炎が見える構造+調理性能に優れる“暖と食”両立型。

キャンプ初心者くん
キャンプ初心者くん

…種類が多くて迷うっすね。

外遊びマスター
外遊びマスター

そうやねん…これはほんの一部やから自分に合ったやつ探してみてな♪

よくある質問(FAQ)

Q:APS-52はテント内でも使えますか?
A:ホンマ製作所の公式仕様では「屋外用」とされており、室内使用は推奨されていません。煙突を正しく設置し、十分な換気ができない環境ではリスクがあります。

Q:煙突は最初から付属していますか?
A:はい。APS-52のセットには φ106mm の煙突が付属しており、購入後すぐに組み立てて使用可能です。

Q:どのような薪を使えばよいですか?
A:木質薪(乾燥した薪)が推奨されています。松など脂の多い木材や水分の高い薪は避けたほうが本体や煙突へのダメージを抑えられます。

Q:調理はできますか?
A:はい。天板には鍋やヤカンを置ける構造で、26cmの羽釜も使用可能です。

Q:地面を傷めますか?
A:APS-52は21cmの長い脚がついており、地面への熱伝導を抑える設計になっています。

Q:初めて火を入れるときの注意は?
A:初回使用時には塗装の焼けるにおいや煙が出る場合があります。換気を十分に確保して使用するようホンマ製作所が案内しています。

Q:煙突の取り付けは難しいですか?
A:組み立ては比較的簡単ですが、煙突の横振れを防ぐ金具が同梱されており、これを使って安定させることが推奨されています。

Q:使用後のメンテナンスはどうすればいいですか?
A:定期的に煙突内部のタールやすすを清掃するのが望ましいです。ホンマ製作所でも専用の “煙突クリーナー” 推奨があります。

Q:燃焼効率はどうですか?
A:最大熱出力は約 3.7kW(ホンマ公表値)で、暖房面積の目安は10〜15坪とされています。

Q:不完全燃焼や一酸化炭素が心配です。対策は?
A:煙突を必ず取り付け、適切な換気を確保することが重要です。ホンマ製作所の説明でも「煙突無しでは正しく燃焼しない」との注意があります。

最後にひとこと。

薪ストーブって、ただ暖をとるためだけの道具じゃないんですよね。
炎のゆらぎを眺めながら、ゆっくり息を吸って、また吐いて──
そんな時間が、日常ではなかなか取れなかったりします。

こいつは、気取らず、背伸びせず、
“ちょうどいい距離で火と仲良くしてくれる相棒”みたいなストーブです。

しんと静まるキャンプの夜に、
パチパチと木がはぜる音を聞きながら飲むコーヒーの美味しさって、
本当に格別なんですよね。

あなたのキャンプにも、
そんな「忘れられない夜」を一つ、増やしてくれますように。

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